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なんとなくの欄
~シリーズの第2弾~
「ドラゴンボール」に続き、シリーズの第2弾です。今回は「北斗の拳」です。が、北斗の拳のすべてではなく、ラオウが「わが生涯に一片の悔いなし」と天に帰るところまでです。今回も結果に応じて、北斗の拳のキャラクタらしき人が登場してコメントしてくれますが、前回と違い複数のキャラクタが出現するようにしてみました。前回同様、とんちきなことを言われますが、軽く受け流してください。それにしても、北斗の拳のキャラクタを描くのは難しかったです。絵が下手なのは今に始まったことではないので、今回はがんばったなと思ってくれると大変うれしいです。
~北斗の拳の人気~
北斗の拳は週刊少年ジャンプにおいて、1983年~1988年にかけて連載されたマンガで、その連載が終了してからかなり経っているのに、その人気はいまだに衰えた感じがありません。それにはいくつかの理由があるわけですが、そのひとつにアニメとしての成功は欠かせないでしょう。ケンシロウに秘孔を突かれた人が破裂する描写をシルエットにするなど残虐性を抑えることで、ゴールデンタイムでの放送を可能にし、見事に動画としてケンシロウを描きました。アニメのヒットにより、映画化もたくさんされています。現在も「真救世主伝説 北斗の拳」が2006年から2008年までの3年間で全5部作で制作、公開されています。また、アニメ、映画などの動画としてのヒットは、当初は考えもしなかったであろう形で北斗の拳の人気を再認識させ、その裾野を広げることになるあるものにつながります。それは、パチンコ、パチスロです。パチンコ、パチスロ機の高性能化は、高画質、高品質な動画を提供することを可能にしました。これにより、パチンコ、パチスロの題材として、人気のアニメやドラマなどが使われるようになりました。北斗の拳もパチンコ、パチスロ機のキャラクタに取り上げられ、2003年に発売されたパチスロ機「北斗の拳」は、パチスロ史上最高の60万台を超える出荷台数を記録しています。その後、2006年に後継機「北斗の拳SE」、2007年には「北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章」を発売、どれも人気のスロットです。やったことのない人は一度やってみるのもいいと思います。パチスロのボタンをケンシロウ気分で「あたっ」と押して、ビッグボーナスの絵柄が揃ったときは最高に気持ちいいですよ。と、ちょっと話が脱線気味ですが、とにかく北斗の拳の人気はすごいということです。




