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~機動戦士ガンダムSEEDとは~
機動戦士ガンダムSEEDを知らない、ご覧になったことがない人のために簡単に説明します。機動戦士ガンダムSEEDは2002年10月5日から2003年9月27日にTBS系で放送されたアニメです。内容はナチュラル(遺伝子操作していない人間)とコーディネイター(遺伝子操作して優秀な頭脳と体を持った人間)の戦争に巻き込まれた少年、少女の戦う姿を描いています。あまりに簡単な説明で遺伝子の部分を取り除けば、今までのガンダムとなんら変わらないわけですが、私個人の感想をいいますと、ファーストガンダムあってのガンダムシリーズなので比較するのもなんなんですが、ファーストガンダムに引けをとらないくらい面白いです。
~機動戦士ガンダムSEEDの流れ~
機動戦士ガンダムSEEDの放送が終了して大分時間が経っています。内容をよく覚えていないという人もいるの思うので流れを簡単に説明します。
1.赤服ラスティ、一言もしゃべらず絶命する。 2.ムウとマリュー、下手な芝居で見事、軟禁部屋から脱出する。 3.キラがラクスをゲットする。 4.フレイ、親父の艦が爆発し発狂する。 5.キラがラクスをリリースし、アスランがラクスをゲットする。 6.キラが初の種割れ、イザーク顔面を押さえながら「痛い」を連発する。 7.アークエンジェル、変なドロドロを出して地球へ降下する。 8.コーヒー大好きなアンドリュー・バルトフェルドと交戦する。 9.フレイ、キラとの関係をサイに激白する。 10.ムウ、砂漠の虎を擁護するような発言をし、 タッシル住民ににらまれる。 11.ナタル、難民の子供に囲まれて困る。 12.カガリ、バルトフェルドの家でお風呂に入る。 13.デュエル、バスター、砂漠に足をとられ、もたもたする。 14.フレイ、胸を強調しながら日焼けを気にする。 15.カガリ、一人で転げて小川にはまり、溺れかける。 16.キラ、オーブで動きが遅すぎるM1アストレイ開発に協力する。 17.キラ、ニコルを倒したことを喜んでくれたクルーに切れる。 18.トール帰らぬ人になる。 19.キラ、フリーダムをゲットする。 20.ナタル、ムウと握手して女の顔になる。 21.カズイ、やられると思い持ち場を離れる。 22.ラクス、セクシー衣装でアスランと対面する。 23.キラ、カガリに押し倒される。 24.ジン、グングニールのボタンをポチポチ押す。 25.カズイ、サイをいらっとさせる。 26.ムウ、マリューの唇を奪う。 27.ディアッカ、ミリアリアにバカなことを言いどやされる。 28.アスラン、味方を殴り倒す。 29.アサギ、クサナギに絡んだ太いケーブルを切るのに手間取る。 30.クルーゼ、尋常じゃなく震えながら薬を飲む。 31.キラ、ラクスの太ももで号泣する。
流れは思い出せたでしょうか?上記を読んでその場面をすべて思い出せる人はかなりのSEEDファンだと言えると思います。
~ガンダノイドSEEDの特徴~
機動戦士ガンダム版、機動戦士Zガンダム版と特別な違いはありません。結果もエンディングだけみれば5回もやればかぶっちゃうかな。ただ、シグーがかなり出にくいので、搭乗機がシグーの人はかなり貴重です。なおかつ、エンディングが『戦局が圧倒的不利になり撤退命令、隊員の「隊長、撤退です」の声に「バカ野郎、隊長が真っ先に逃げられるかよ」と隊員の撤退する時間をかせぐため、敵MSと交戦、集中攻撃を受け被弾、「死ぬなよ」と呟き、爆死』であれば、さらに貴重です。ので、これが出た人は当たりということでよろしくお願いします。念のためにいっておきますが、当たったからといっても何もありません。
~ありがとうの言葉~
ガンダノイド(機動戦士ガンダム版)、ガンダノイドZ(機動戦士Zガンダム版)に続き、今作はガンダノイドシリーズの3作目になるわけですが、実はあまり作る気はありませんでした。なぜなら、前作、前々作と訪問者が少なかったからです。ところが、最近、多くのサイト、ブログで紹介していただいたおかげでたくさんの人にやっていただくことができました。とても、励みになり、SEED版も作ってみようという気になることができました。ガンダノイドを紹介してくださったサイト、ブログの管理人の方々、本当にありがとうございました。また、当サイトにお越しくださった方々、ありがとうございました。




